OnePlus 7が4.8万円、Proも6.4万円に。S855に48MPカメラ、有線映像出力に世界初UFS3.0と破格

当サイトで紹介するMODやアプリなどの内、システムファイルの改変やシステムに深く関わるものはroot化やリカバリが必須となります(root化の必要なしと明記している場合は除く)。導入は自己責任で行ってください。また、技適の無い機器の使用は自己責任です。

OnePlus 7が4.8万円、Proも6.4万円に。S855に48MPカメラ、有線映像出力に世界初UFS3.0と破格

破格の性能を誇るOnePlusシリーズ最新モデル、OnePlus 7とOnePlus 7 Proがセール中です。


ノッチありとなし、どちらをとるか

OnePlusシリーズといえばAOSPに近い見た目ながら高機能なOSを搭載し、カスタムロムの開発もかつてのNexus並に活発であることで有名です。

そんなOnePlusシリーズ最新モデル、OnePlus 7 / 7 Proは世界最高レベルの性能のSnapdragon 855に6GB~12GBと余裕のあるメモリ、世界初である超高速次世代ストレージUFS 3.0を搭載しています。

48MPトリプルカメラに高速な画面内指紋認証、鮮やかで美しいSamsung製AMOLEDを搭載するなど、10万円超えの他社ハイエンドモデルに勝るとも劣らないスペックながら、半額の4.8万円~で購入できてしまいます。

しかも中華スマートフォンにありがちな「対応LTEバンドが狭い」という問題もありません。LTE B19を含む、幅広いバンドに対応しています。

メタリックな青色

OnePlus 7 Proのレビューはこちら↓

OnePlus 7のレビューはこちら↓

 

OnePlus 7とOnePlus 7 Proの大きな違いはディスプレイ部分で、OnePlus 7 Proにはノッチがなく、解像度QHD+・リフレッシュレートが90Hzのためヌルヌルとした操作でゲームや動画を快適に楽しめます。

90Hz対応

ポップアップカメラを搭載することですっきりとしたデザインを実現しており、顔認証も問題なくできます。

顔認証

一方、OnePlus 7には水滴型ノッチがあります。FHD+で60Hzまで、という抑えたスペックになっている分、安く買えるというわけです。

もちろんディスプレイはOnePlus 7 Proと同じくSamsung製AMOLEDなので視野角や発色も抜群に良く、十分に満足できます。(写真だと赤っぽく見えますが実際は違います)

ノッチ付き

両モデルともDash Charge・Warp Chargeでの高速充電に対応している他、USB PDでも充電できます。

高速にデータ転送できるUSB 3.1 Gen1対応で、USB Type-C to Type-CケーブルやHDMI変換ケーブルなどでモニターに繋げば映像・音声出力できる、DisplayPort Alt Modeにも対応しています。

残念ながら録画できないよう保護された動画等は映せないのですが、root化してSecure FlagをMagiskモジュール等で無効化してしまえば問題なく映せるようになります。

ワイヤレスで出力するよりも低遅延かつ安定した出力ができるので、大画面でのゲームプレイにもおすすめです。

DP Alt mode

1~3万円のスマホを買いあさるぐらいなら、OnePlus 7 / 7 Proを一台買う方が満足度が高いこと間違いなし。私は両方買いました。

背面

GearBestではOnePlus 7はGray 8GB RAM + 256GBストレージ版がクーポンGBDPBJ256にて$449.99で、12GB RAM + 256GB ストレージ版がクーポンHYPERGADGET02にて$535.99で購入できます。

OnePlus 7 Proは6GB RAM + 128GBストレージ版がクーポンGB0811OBN04にて$604.99で購入できます。

 

OnePlus 7 Proのレビューはこちら↓

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