これまでミヤビックスさんの保護フィルムではエッジ・曲面ディスプレイ対応の製品がありませんでしたが、ついに曲面対応のOverLay FLEXが開発されました。Xiaomi Mi Note 10用のOverLay FLEXをいただいたので、早速貼り付けてみました。
曲面までしっかりカバー!
OverLay FLEXは今のところ光沢フィルムのみがラインナップされています。
通常の光沢フィルム OverLay Brilliant とは異なり柔らかい素材でできており、貼り付け難易度がかなり高くなっている「上級者向け」フィルムです。
ミヤビックスさんの保護フィルムは端から端までピッタリサイズで作られているため、あらかじめ貼り付け位置のイメージを確認して置いた方が良いです。
フィルムを貼り付ける際は、まず平らな部分だけを貼り付けます。カードや定規などで押さえながら貼り付けるときれいに貼り付けられます。
このとき「② 表面保護用」を少しだけ剥がしておくと、後で剥がすときに剥がしやすくなります。
曲面対応フィルム、貼り付けてみました。このカードか何かでビーってやるのがコツです。気泡は放置すればあらかた消えます。 pic.twitter.com/KgIdvc1efb — 株式会社ミヤビックス☆ビザビ事業部 (@visavis_miyavix) November 12, 2019
小さな気泡が入ることもありますが、写真ぐらいの気泡は時間が経つと消えてくれました。大きめの気泡は「② 表面保護用」を剥がす前に軽く押して出しておきましょう。
あまり強く押すと「② 表面保護用」がフィルム本体から剥がれてしまうこともあるので、注意してください。
平らな部分を貼り付けられたら、「② 表面保護用」を剥がしていきます。
保護フィルム本体が薄くて見えにくく、この時点では曲面部分に張り付いていないこともあって、「② 表面保護用」を剥がしたつもりがフィルム本体まで付いたまま剥がしてしまうことがあります。私の場合気付かずに触ってしまって角の粘着力が弱まってしまいました…。
「② 表面保護用」だけを剥がせているか確認してから、曲面部分を貼り付けていきます。
曲面部分、特に角の部分は剥がれやすいので、少し強めに押さえつけておいてください。
フィルムを貼った後の手触りは通常フィルムと遜色ないレベルです。さすが国内メーカー、中国製の残念フィルムとは大違いです。
カメラやフラッシュなどにピッタリ合わせた切り込みで、透明度が高いのもあってぱっと見では保護フィルムを貼っていると分からないほどです。
前面用もインカメラに合わせたピッタリサイズです。一日ほど経つと小さな気泡も消えていて、きれいになりました。
OverLay Plusほどの耐指紋性能はありませんが、指紋が付いても拭き取りやすくなっています。
曲面対応フィルムでも従来シリーズと同じく品質が高いので、Mi Note 10に保護フィルムを貼りたいけれども見た目を損ないたくない、という方にOverLay FLEXがおすすめです。