LTEスマートウォッチKOSPET Optimus Proが1.5万円。デュアルOSで常時表示や7日スタンバイも

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LTEスマートウォッチKOSPET Optimus Proが1.5万円。デュアルOSで常時表示や7日スタンバイも

4G LTE対応のスマートウォッチ、KOSPET Optimus Proが約1.5万円でセール中です。


Android 7.1・Lite OS搭載

KOSPET Optimus ProはAndroid 7.1.1、MTK6739・3GB RAM・32GBストレージを搭載しています。

スマートウォッチとしては大きめの800mAhバッテリーを搭載しており、Android OSでLTEを使った場合は2~3日使用できます。

対応バンドはLTE B1/2/3/5/7/8/12/17/20/38/39/40/41で、nano SIMに対応しています。

7日間スタンバイ

1日持たないスマートウォッチが多い中3日持つ、というだけでもなかなか良いですが、なんとKOSPET Optimus Proは「Lite OS」と呼ばれる軽量な独自OSも搭載しており、Lite OSでは一時間充電するだけで7日間スタンバイできるようになります。

Lite OSではスマートバンドのように時計を常時表示したり歩数や心拍数の計測ができますが、KOSPET Optimus Pro単体での通話やLTE通信はできなくなります。

常にLTEが必要な場面ばかりではないでしょうし、使いたい機能によってOSを切り替えられる、というのは素晴らしいですね。

デュアルOS

人が画素を認識できないほどの密度だというレティーナディスプレイは1.39インチAMOLEDで、カラー表示も可能です。

AMOLEDでは真っ黒な画面にするとバッテリー消費を抑えられるので、ウォッチフェイスを黒色が多いものにすればさらにバッテリー持ちを改善できます。

AMOLED

スポーツなどでも安心なIP67防水で、水深1mで30分浸かっていても問題ありません。

ちなみにストラップは取り外し可能で、好きなバンドに変えて使うことも出来ます。

防水

計測モードもバスケットボール、卓球、ランニング、サッカーにサイクリングといった各種スポーツ等に適したものがいくつも用意されています。

歩数や心拍数に消費カロリーなどがすぐ見られますし、Android OSモードならBluetoothイヤホンを接続しておけば手が離せない状況でも通話できます。

スポーツ

側面には8MPカメラが搭載されているので、スマホなしに写真を撮ることもできます。

イマドキの画素数ではありませんが、手が滑って落とすと大変なことになる山や海など、スマホを使いにくい場所で写真を撮る用途ではこれでも十分だと思います。

カメラ

オプティマスというだけあって、どこかで見たことがあるようなフェイスも用意されているようです。他にもさまざまなウォッチフェイスに変更できます。

オプティマス

TOMTOPでは現在クーポンKOCPTTにて、14945円 ($135.99) で購入できます。

KOSPET Optimus Pro

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