ATOK 2014体験版をインストールしてみた

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当サイトで紹介するMODやアプリなどの内、システムファイルの改変やシステムに深く関わるものはroot化やリカバリが必須となります(root化の必要なしと明記している場合は除く)。導入は自己責任で行ってください。また、技適の無い機器の使用は自己責任です。

変換性能や辞書に定評のあるATOKの最新バージョン、ATOK 2014の体験版をインストールしてみました。
公式サイトはこちら
体験版のためクラウドサービスなどが使えないので本来の力は発揮できていませんが、
それでも十分に推測変換してくれ、変換動作も高速です。
私にとって一番の目玉機能だった「日本語入力オフで入力した文字を変換する」機能は
使っているアプリではほぼすべて範囲選択してからCtrlとBackspaceを押さないと変換されませんでした。
月額サービスでATOKが複数台で使用できるATOK Passport プレミアムを契約している場合、
プレミアム専用Android向けATOKである「ATOK for Android [Professional]」が使用できます。

ATOK Passport版 Pro:プレミアムキーボード
制作: JustSystems Corporation
価格: 無料(使用には要ATOK Passport プレミアム契約)
平均評価: 4.4(合計 13 件)

posted by: AndroidHTML v2.1

契約してからでないとお試しすらできないように思えますが、実はATOKの設定内の辞書登録画面などでは
シリアルナンバーなどを入力していない状態でも使用できます。
もちろん設定画面をバックグラウンドにしてほかのアプリで使う…なんてことはできません。

ATOK Proを現在の入力方法に指定した後設定を開き、ツール→辞書ユーティリティ→新規登録を選べば単語登録画面でATOK Proの動作を試せます。

QWERTYキーボードでのキートップがどの入力文字種でも大文字になっている場合、
画面・表示→テーマで「QWERTYのキートップを常に大文字にする」のチェックを外してOKボタンを押すと大文字・小文字に切り替わるようになります。


Sony Mobile Communicationsのスマートフォン、Xperia向けのカスタマイズや便利なツールを紹介しています。OnePlus 3T A3010とXperia XZ F8332を使用中で、Androidアプリも開発しています。

Twitter: @AndroPlus_org

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