docomo、まさかのAndroid 6.0アップデートをZ5・Z5 Compact・Z5 Premium向けに開始

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当サイトで紹介するMODやアプリなどの内、システムファイルの改変やシステムに深く関わるものはroot化やリカバリが必須となります(root化の必要なしと明記している場合は除く)。導入は自己責任で行ってください。また、技適の無い機器の使用は自己責任です。

Android 6.0更新

アップデートが遅いことで有名なdocomoが、グローバル版より先に
Xperia Z5 Premium SO-03H、Xperia Z5 Compact SO-02H、
Xperia Z5 SO-01H向けのAndroid 6.0アップデートを開始しました。


6.0アップデートは2016年3月2日より順次実施されます。
ビルド番号は32.1.F.0.43で、3/2時点ではPCCでは配信されていません。

STAMINAモードの一時廃止

auはSTAMINAモードとDozeモードを両立させる旨の発言をしていましたが、
「低バッテリーモード」はAndroid標準の省電力機能に置き換わり、
「STAMINAモード」は一旦使用できなくなりました。
4月下旬以降のソフトウェアアップデートで使用可能になるそうです。

ワンタッチ設定と5.1chオーディオ再生が非対応に

Xperiaタブレットとスマホを簡単に接続できる機能、ワンタッチ設定と
HDMI等で外部機器に接続した時の5.1chオーディオ再生が非対応になりました。

Xperia Tabletの販売終了に伴ってタブレット向けのワンタッチ設定を
なくしたのか、単に人気が無かっただけなのかは分かりませんが、
Xperia Tablet向けの機能の開発は今後も縮小されていきそうです。

各種UI変更

カメラやアルバムなどのUIが一部変更されています。
詳しくはこちらのページで説明されています。

指紋認証のセキュリティ強化

これまでは端末を再起動した直後でも指紋認証だけで
ロックを解除できましたが、パターン・PIN・パスワードで
解除しないと指紋認証を使えないように変わりました。

それに伴い、アップデート後はまず設定済みのPIN・
パスワードでロックを解除しないといけないので、何を設定したか忘れている人は要注意です。

グローバル版のアップデートは?

docomoはアップデートの実施をこれまでより早くしたいとは
発言していましたがまさかの一番乗りになってしまいました。

グローバル版は3/7の予定だとされていますが、
予定通りに公開されるのでしょうか。
なお、テスター向けにはOTAが配信されているようで、
グローバル版の6.0のビルド番号は32.1.A.1.150になる予定です。


Sony Mobile Communicationsのスマートフォン、Xperia向けのカスタマイズや便利なツールを紹介しています。OnePlus 3T A3010とXperia XZ F8332を使用中で、Androidアプリも開発しています。

Twitter: @AndroPlus_org

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