HeimVision ネットワークカメラ HM203レビュー。格安なのに双方向通話や暗視カメラ機能も

HeimVision ネットワークカメラ HM203レビュー。格安なのに双方向通話や暗視カメラ機能も

HeimVision ネットワークカメラ HM203をいただきました。


外出先からでも簡単監視

HeimVision HM203は、Wi-Fiや有線LAN接続することで外出先からでも簡単に監視できるようになるネットワークカメラです。

日本語入りの取扱説明書のほか、ACアダプターや充電ケーブル、壁掛け用のホルダーや有線LANケーブルも付属しています。

付属品

カメラは2MPで、120℃広角撮影できます。

丸い部分が動くため、水平355°・垂直55°の範囲を確認できます。

黒いカメラ部分を上側に押してやると、microSDカードスロットが出てきます。

カメラ

背面にスピーカーと有線LANポート、microUSBポートがあります。

技適マーク 🅁 018-190017もちゃんとシールで貼られています。

スピーカー

底面にはゴムの滑り止めが付いているため、多少触ってもズレません。

底面

HeimVision HM203を使うには、HeimLinkアプリが必要です。(PlayストアApp Store)

アカウント登録せずに接続できる「ローカル直接接続」もありますが、私の環境では接続できませんでした。

アプリ

HM203を登録するには、プラスボタンを押して「カメラ」を押します。

カメラ

HM203とスマホを接続する方法を聞かれるので、「QRコード読込み」を選びます。

接続方法

microUSBケーブルで電源接続すると、本体の丸い部分が動きます。

接続

QRコードをHM203のカメラに見せるようにすると、接続されます。

いきなり結構大きな音でアナウンスが流れるので注意しておきましょう。

QRコード

接続が完了したら、カメラの名前を設定する画面になります。

名前

「体験開始」を押すと、カメラを操作できるようになります。

デフォルトではカメラ側の音声が流れるようになっていますが、カメラとスマホが近いとハウリングしてしまうことがあります。近くにいるときは「音声」を押してオフにしておくと良いでしょう。

「音声」の左にあるマイクボタンを押すと、こちらの音声をカメラのスピーカーから流せます。子供や犬や猫などペットに声かけしたり、不審者を一喝したりと、監視するだけでなくこちらからアクションすることもできるのは良いですね。

カメラ操作

動体検知機能もあり、感知する移動速度も高・中・低で調整できます。

動体検知

画面内の特定エリアで動きがあったときだけアラートする、という設定もできます。

検知エリア

他にも色々機能がありますが、音声が聞こえたらアラートする「音声検知」や動いているものに合わせてカメラを動かす「追跡機能」が便利です。

設定

microSDカードに録画したり、写真を保存したりできます。

画質については2MPカメラなのもあってHD解像度でも細かな文字などは見えにくいですが、人の顔を確認出来る程度の解像度はあります。あまり高画質すぎても長時間記録できませんし、簡易的な監視カメラとしては十分でしょう。

広角なので歪んだような形で映ります。

写真

周囲が暗くなると、自動的に赤外線の暗視カメラモードになります。(設定で変更可能)

暗い場所でもライトなしで映せるのは便利ですね。

暗視カメラ

価格が手頃なので、何台か買って各部屋に置いておくということもしやすいです。

部屋の様子を外出先からでも簡単に見たい、でもコストはあまり掛けたくないという方におすすめです。

2020/06/27現在、2,990円で販売されています。

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