OneOdio Pro50ヘッドホンレビュー。50mmドライバー搭載、3.5mm & 6.33mm対応

この記事の賞味期限は切れています。掲載内容や情報が古い可能性があります。

OneOdio Pro50ヘッドホンをいただきました。


3.5mm & 6.33mmプラグ両対応

OneOdioはAmazonにてオーディオ機器を販売しているブランドです。公式サイトは英語ですが日本語対応を進めているそうで、Twitterアカウントはすでに日本語版があります。

OneOdio Pro50は格安ながらもハイレゾ認証を受けており、DJ・スタジオ向きとされています。

ハイレゾ認証

キャリーポーチ、1.2mストレートコード、2mカールコードが付属しています。

付属品

3.5mmケーブルにはマイクとコントローラーが付いています。

口から離れた位置にあるため音質面では劣りますが、ゲーム中のボイスチャット等には十分でしょう。

マイク

OneOdio Pro50は50mmドライバーユニットを搭載しており、イヤーパッドは交換可能です。

Pro50

イヤーカップは180°回転させられるので、収納時に折りたたんだり、片耳だけで使ったりできます。

首にかけて片耳モニタリングしたい、という方には良さそうです。

回転

左右にそれぞれ3.5mmのステレオミニプラグと6.33mmのステレオ標準プラグがあります。

どちらもケーブルが付属しているので、特に何も用意することなく使えます。

3.5mmプラグと6.33mmプラグは同時に使用できるため、PCとは3.5mmプラグで接続し、6.33mmプラグで他のヘッドホンに数珠つなぎする、という使い方も出来ます。

ジャック

3cmほど伸ばせます。

伸びる

イヤーパッドの内側に模様がある…と思いきや、実はこれはL・Rのマークです。

イヤーパッドは適度な柔らかさで、OneOdio Pro50は締め付けが強くないためメガネをかけたままでも痛くなりにくいです。

密閉性が高いため、ノイズキャンセリングしているかのように周囲の音をシャットアウトしてくれます。

イヤーパッド

商品説明ではフラットでクセのない出音だとされていますが、低音が高音よりも強調されているように感じます。

手持ちのKinera Freyaイヤホンと比較すると、同じ環境でもKinera Freyaだと聞こえるかすかな高音部分がOneOdio Pro50だと低音に埋もれてしまっていました。

ただ、Kinera Freyaが2万円でOneOdio Pro50が5千円であることを考えれば仕方が無いでしょう。

フラットな出音が欲しい方には向きませんが、逆に低音がはっきりしている方が好きだという方には良いと思います。

5千円台のヘッドホンとしては十分以上な音質と使い勝手で、遮音性が高く圧迫感のないヘッドホンが欲しかったという方にお勧めです。

 

OneOdio Pro50はAmazonにて2020/11/12現在5,580円で販売されており、600円オフクーポンが配布されています。

はてブ Pocket Mastodon タイトルとURLをコピー
カテゴリ:

技適の無い機器の使用は自己責任です。
中国版デバイスは日本語に対応していないものが多いため、ADBコマンドでの日本語化が必要です。
root化済み・非rootそれぞれのやり方はこちらの記事を参考にしてください。