8BitDo SN30 Proコントローラーレビュー。薄型コンパクトでXbox・xCloud向けレイアウト

8BitDo SN30 Proコントローラーレビュー。薄型コンパクトでXbox・xCloud向けレイアウト

8BitDo SN30 Proコントローラーをいただきました。


スマホ用クリップ付き

8BitDo SN30 Proは主にAndroidスマートフォン・タブレットのために設計されたコントローラーです。

左右のスティック (クリック可能)、Xboxロゴ型のホームボタンなどが付いておりXboxのコントローラーと同じようなレイアウトなので、クラウドサービス「xCloud」でも違和感なくプレイできるようになっています。

8BitDo SN30 Pro

スマートフォンをコントローラーに取り付けられるクリップが付属しており、角度を変えた後はネジを回すだけで固定できます。

コントローラーのくぼみでパチッと挟み込むようなタイプなので、クリップやスマホを押しすぎると外れてしまいやすいです。コントローラーを使っている間スマホを触ることは少ないと思いますが、不意に何かにぶつけないよう注意が必要です。

スマホグリップ

充電はUSB Type-A to USB Type-Cケーブルでできるようになっています。

1~2時間の充電で16時間プレイできます。

USB Type-C

地味に便利な「LT・RTトリガーのアナログ・デジタル切り替え」機能も搭載されています。

LT・RTトリガーを両方とも押しながら★星ボタンを押すことで切り替えができ、デジタルモードだとトリガーを押した時に右下のボタンが光ります。

LT¥RTトリガー

LT・RTトリガーがBUTTON_L2、BUTTON_R2ボタンとして認識されるようになるので、より多くのゲームアプリでトリガーを使いやすくなります。

キーコードが取得できないとボタンカスタマイズができないというアプリも多いので、これは便利ですね。

ボタンマッピングやスティック・トリガーの感度などはPCで「8BitDo Ultimate Software」を使うことでより詳細にカスタマイズできます。

トリガー

112.6gと軽量で、本体の厚みも2cmほどと薄型・コンパクトなため持ち運びしやすいです。

その反面、通常の大きなコントローラーに比べると少し持ちやすさ・グリップ力が落ちていますが、Joy-Conよりかはちゃんとしたレイアウトなので使いやすいです。

背面

ファブリックケースを付けたPixel 3aを実際にクリップに取り付けてプレイしてみましたが、コントローラーが軽いおかげで持っている間の負担が少なく、快適でした。

大きな遅延はとくになく、途中で途切れることもありませんでした。

スマホ

スマホでコントローラー対応ゲームをプレイしたい、コントローラーを手軽に持ち運びたいという方は8BitDo SN30 Proを使ってみてはいかがでしょうか。

8BitDo SN30 ProはLDKgameやAliExpressにて4,755円~で販売されています。

Amazonでは01/08現在5,190円で販売されており、5%オフクーポンが配布されています。

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