Redmi K40シリーズがGIZTOPで発売。S870 or S888搭載なのに4万円台から、最高構成でも7万円台

Redmi K40シリーズがGIZTOPで発売。S870 or S888搭載なのに4万円台から、最高構成でも7万円台

Xiaomi Redmi K40シリーズがGIZTOPで発売されました。


格安ながらも高性能

Redmi K40はSnapdragon 870を搭載しています。

LPDDR5メモリにUFS 3.1ストレージを搭載し、Wi-Fi 6に対応するなどハイエンドクラスの性能でありながらも激安です。

GIZTOPではプレオーダーが開始され、Redmi K40が$399 (約4.3万円)~で購入できます。3月中旬頃到着の予定だそうです。

クーポンGTNWS2で2%オフで購入できます。

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Redmi K40

ディスプレイは6.67インチFHD+・E4材料のAMOLEDで120Hzリフレッシュレートに対応し、中央に2.76mmの小さなパンチホールがあるスタイルです。Mi 11では左上にパンチホールがありましたが、中央の方が邪魔になりにくいのでこちらの方が好きだという方が多そうです。

エッジがないフラットディスプレイなのも良いですね。

タッチサンプリングレートは360Hzです。

120Hz

最高1300nitでコントラスト比は5,000,000:1、8192段階の明るさ調整にも対応しています。

ディスプレイ

背面には48MP+5MP+8MPトリプルカメラがあり、厚みは7.8mmと他社ハイエンドと比べて薄めになっています。

マクロカメラは結晶も余裕で撮影できるレベルだそうです。

バッテリーは4520mAhで、52分で満充電できる33W急速充電に対応しています。66WのMate 40 Proよりも低いのに満充電までの時間は短いため、単にワット数でごり押ししていないところは好印象です。

バッテリー

Redmi K40の対応バンドは

  • 5G: n1 / n3 / n28A / n41 / n77 / n78
  • 4G:FDD-LTE :B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B26 / B28A
  • TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42
  • 3G:WCDMA:B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
  • CDMA EVDO:BC0
  • 2G:GSM:850 / 900 / 1800 / 1900MHz
  • CDMA 1X : BC0

となっており、プラチナバンドもしっかり含まれています。

多バンド対応という他社ミドルレンジのメリットすら奪うとは凄すぎます。

 

Redmi K40 ProはSnapdragon 888、64MPカメラを搭載しています。

バッテリーは4520mAhで、ディスプレイやメモリなどもK40と同じです。

最大3.5GbpsのWi-Fi 6 増強版を搭載しており、さらに高速な通信が可能となっています。

Redmi K40 ProはGIZTOPでは$549~で販売されています。

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K40 Pro

Redmi K40 Pro+ではさらにカメラが108MPにアップグレードされます。

12GBメモリ版のみとなっています。

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高性能なのにあまりにも安いため、もはやミドルレンジスマホの存在意義がなくなるレベルです。

Redmi K40シリーズはPOCOブランドでグローバル展開されると思われます。

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