vivo iQOO Neo5発表。Snapdragon 870に120Hz AMOLED搭載、隠しカメラ検知機能も

vivo iQOO Neo5発表。Snapdragon 870に120Hz AMOLED搭載、隠しカメラ検知機能も

vivo iQOO Neo5が発表されました。


中国では必須? な隠しカメラ検知機能付き

iQOO Neo5にはSnapdragon 870が搭載されており、Snapdragon 865を超える性能を持っていながらも現地価格約4.2万円~と低価格です。

LPDDR4xメモリを採用しており、8GB/12GB RAMバージョンがあります。ストレージはUFS 3.1です。

Multi-Turbo 5.0ゲームモードではZRAMを利用し8GBメモリなら11GBまで、12GBメモリなら15GBまで使えるメモリを増やせるようです。

iQOO Neo5

ディスプレイは6.62インチSamsung AMOLEDでJNCD≈0.39、DeltaE≈0.49と色の再現性も良く、120Hzリフレッシュレートに対応しています。

MEMCでのフレーム補間もされるため、60FPSのゲームなどでもより滑らかな表示ができるそうです。

コントラスト比は6000000:1で、タッチサンプリングレートはなんと最大1000Hzと最高レベルです。

ディスプレイ

Wi-Fi 6対応で、安定的に使えるようにするためアンテナも強化されています。

また、ゲーム中の発熱を抑えるため6000mm²ものグラファイトボードが搭載されており、放熱性能が高まっています。

バッテリーは4400mAhで、66W急速充電によりたった30分で100%充電できます。

アンテナ

格安なスマホながらもOIS・光学式手ぶれ補正を搭載しています。

48MP + 13MP (120°超広角) + 2MP (モノクロ)のトリプルカメラ構成で、超広角での夜景撮影も可能です。

48MPカメラはハイエンドモデルのvivo X50 Proでも使われているSONY IMX 598が使用されています。

カメラ

日本語対応のOriginOSを搭載しています。

面白い機能としては「隠しカメラ検知機能」があり、ホテルなどで不審な小型カメラを見つけられます。

特に中国では盗撮・盗聴被害が多いのでしょうね…。

隠しカメラ検知機能

対応バンドは

  • 3G WCDMA:B1/2/4/5/8
  • 3G CDMA2000:BC0
  • 4G TDD-LTE:B34/38/39/40/41
  • 4G FDD-LTE:B1/3/4/5/8/B28A
  • 4G+ 2DLCA :B3C/B39C/B40C/B41C、B1A+B3A/B39A+B41A
  • 4G+ 3DLCA:B40D/B41D/B39C+41A/B39A+B41C/B1A+B3C
  • 5G FDD: n1/n3/n28
  • 5G TDD: n41/n77/n78

のため、Y! mobileSoftBankなどの回線に適しています。

iQOO Neo5は今のところ京東やAliExpressで販売されていますが、しばらくすればGIZTOPなどでも発売されると思います。

京東で購入

AliExpressで購入

GIZTOPで購入

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