OnePlus 9シリーズ中国版にOxygenOSを焼く方法が公開。HydrogenOSと同様の流れで可能

OnePlus 9 Pro

OnePlus 9シリーズ中国版にOxygenOSを焼く方法が公開されました。


ローカルアップグレードするだけ

OnePlus 9シリーズからは中国版のみHydrogenOSではなくColorOSが搭載されるようになりましたが、公式にOxygenOSを焼く方法が公開されました。

事前情報ではMSMDownload Toolを使わないといけない、とされていましたがそんなことはなく、これまで通りローカルアップグレードするだけでOKのようです。

パッケージは上記サイトからダウンロードできるのですが、中国の電話番号が必要な会員登録をしないといけないため今のところダウンロードできません。

しばらくすれば誰かミラーしてくれるでしょう。xdaでも中国の人が見ているので共有しておきました。

【追記】こちらにアップロードしてくれました。OnePlus 9用はこちらにミラーがあります。OnePlus 9 Pro用はこちらにミラーしています。

一点これまでと違うのが、「ZIPファイルの署名」です。これまでのHydrogenOS→OxygenOSは普通に配布されているFull OTA ZIPを使えば良かったのですが、ColorOS→OxygenOSで使うには特別な署名がされたZIPが必要で、通常のFull OTA ZIPはそのままでは使えません。

そのため、Oxygen Updaterを使ってFull OTA ZIPをダウンロード・インストールする方法では不可能です。

ローカルアップグレード

パッケージはOnePlus 9、OnePlus 9 Proそれぞれ別々に配布されており、インド版のOxygenOSが焼かれるようです。

動作としては問題ないのですが、インストール後はIMEIが変更されてしまいます。今後のアップデートで直るそうです。【追記】11.2.4.4.LE15DAでは修正されていました。

パッケージをストレージ直下にコピーした後、設定→ソフトウェアアップデート→右上のドットボタン→インストールパッケージの選択 でストレージからパッケージを選んで進めば焼けます。

「インストールパッケージの選択」がグレーアウトしている場合は、アップデートを済ませるかソフトウェアアップデートのアプリデータを消去してください。

特に注意は書かれていませんが、データはインストール中に削除されるのでバックアップを済ませておいてください。

OnePlus

これで懸念だったOS面の問題が解消されましたし、1万円以上安い中国版でも快適に使えます。

なお、ColorOSではGoogleサービス搭載・Playプロテクト認証済みな上に日本のキャリアでのVoLTEに標準対応しており日本語表示も問題ないので、余計な作業がしたくない人にはむしろColorOSのほうが良いということもあるかもしれません。

OxygenOSからColorOSに戻す際は、こちらのZIP (OnePlus 9 Pro用)を使えばColorOS→OxygenOSと同じように戻せます。

Google

OxygenではOnePlus 9 ProでもVoLTE非対応で、これまで通りPDCやEFSToolsなどでの作業が必要になります。

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