DonkeyGuard – XPrivacyの対抗馬? 権限を制限できるモジュール

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当サイトで紹介するMODやアプリなどの内、システムファイルの改変やシステムに深く関わるものはroot化やリカバリが必須となります(root化の必要なしと明記している場合は除く)。導入は自己責任で行ってください。また、技適の無い機器の使用は自己責任です。

アプリの権限を制限できるXposedモジュールと言えばXPrivacyが有名ですが、
PDroid 2.0も開発していたCollegeDev氏が、新たにDonkeyGuardを公開しました。



DonkeyGuardはXposed Module Repositoryでダウンロードできます。
日本語化モジュールはここからダウンロードできます。
[追記]
日本語訳が取り込まれたので日本語化モジュールは必要ありません。
開発中のため、XPrivacyより制限できる項目は少なめですが、
カードスタイルなので個人的にはこちらの方が見やすいです。
ボタンはあるのに機能は未実装、という部分があるので注意してください。

アプリのカードにある「設定」をタップするとそのアプリの権限を拒否したり値を変更したりできます。
最初はカテゴリが表示されますが、左にスワイプすればそのアプリの全権限をリスト表示できます。

アイコン:
  …権限を許可する
  …権限を拒否する (アプリに空の値を返す)
  …アプリに返す値を編集する
 …アプリに返す値をランダムにする
変更した後はをタップして保存してください。
権限の左にあるアイコンを にすると、
権限を使った操作をするときに許可するか拒否するか選べるようになります。

このダイアログが出てしばらく経つと、デフォルトの拒否モードの動作になります。
デフォルトの拒否モードは設定(DonkeyGuardの画面で左にスワイプする)で変更できます。



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