Locked環境の5.0 LollipopでもXposedを使う方法

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当サイトで紹介するMODやアプリなどの内、システムファイルの改変やシステムに深く関わるものはroot化やリカバリが必須となります(root化の必要なしと明記している場合は除く)。導入は自己責任で行ってください。また、技適の無い機器の使用は自己責任です。

普通にXposedをインストールしただけではブートループしてしまう
Xperiaの5.0 Lollipopでしたが、bootloader unlocked、lockedどちらでも回避できるようになりました。


[更新]
Xposed Alpha 4で公式に修正されています!
まずBootloader unlockedの環境でXposedフレームワークの
ブートループを回避するには、このコミットにある変更を
しているカーネル、例えばAndroPlus Kernel v52以降などを焼いてください。
これだけでブートループを回避できます。
Bootloader locked、つまり国内版Xperiaのような環境では、
カスタムカーネルは使えないので、専用バイナリをインストールしないといけません。
xdaリカバリでインストールできるzipが配布されています。
まずXZDualRecovery 2.8.12以降をインストールして、
リカバリを起動してxposed-sonyfix-v2.5a.zipをインストールしてください。
これで回避策がdeodexする、不要なアプリを削除して330個未満にする、
カーネルの設定を変えるの三つになりました。
根本的な対策が欲しいところですが、
Android 5.1以降やARTに改変を加えてしまっているGalaxyで動作しない問題のほうが
一応は動作するXperiaより優先度は高いはずなので、時間がかかるかもしれません。



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