スマホでも操作できるドローン、VISUO XS809HWレビュー。720P・120度広角撮影が可能

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スマホでも操作できるドローン、VISUO XS809HWレビュー。720P・120度広角撮影が可能

動画撮影もできるドローン、VISUO XS809HWをTOMTOP様よりいただきました。


安価で多機能

VISUO XS809HWは47.99 USD (約5,000円) と低価格ながら、2MP HDカメラによる120度広角での写真・動画撮影や、スマートフォンでの操作、リアルタイム表示などもできる多機能なドローンです。

今回、XS809Hのコントローラが初期不良だったため、XS809HWも送っていただきました。XS809Hの箱は平たく大きい箱なのですが、XS809HWは縦に高いコンパクトな箱でした。

XS809Hは小さめ
XS809HWは小さめ

XS809HWとXS809Hの違いは120度の広角撮影が可能かどうか、のようです。箱の中身に違いはなく、ドローン本体とプロペラガード、コントローラ、充電用ケーブル、プラスドライバーが入っています。

ドローン本体の重さは約150gでした。

XS809HWは大きめ
XS809Hは大きめ

VISUO XS809HWの操作は、基本的には付属のコントローラで行います。コントローラ裏の電池蓋のネジをプラスドライバーで外し、単三電池を3本入れると動作します。

電源ボタンを押した後、左側のスティックで起動できます。

基本はコントローラで
基本はコントローラで

プロペラガードを装着すると下の写真のようになります。プロペラガードは付けても付けなくてもいいようです。

広げた様子
広げた様子

バッテリーはドローン本体の裏面に装着されており、引っ張り出すとmicro USB充電できるようになります。インジケーターが何も付いていないので、充電されているか確認しにくいのが難点です…。

micro USB充電
micro USB充電

スマートフォンでリアルタイム表示&撮影

VISUO XS809HWはコントローラだけでなく、XSW UFOというスマートフォンアプリでも操作できます。

ダウンロードした後、ドローン本体の電源を入れるとWi-Fi設定に「WiFi-720P-xxxx」(xxxxは英数字) というアクセスポイントが表示されます。

接続した後XSW UFOアプリを起動して、右下の「play」ボタンを押すとドローン側のカメラの映像が画面に映ります。

Wi-Fi接続
Wi-Fi接続

offボタンを押せば画面上に二つのスティックを表示して操作できるようになります。

また、写真のように、コントローラの真ん中の部分を持ち上げることでスマートフォンを挟むことができます。この状態でコントローラの電源を入れれば、スマートフォンでリアルタイム表示しながらコントローラで操作することもできます。

リアルタイム表示
リアルタイム表示

動画撮影はコントローラ (ドローン本体にmicro SDカードを挿入) かアプリの録画ボタンを押せばできる…はずなのですが、コントローラでの撮影ではmicro SDカードが認識されず、撮影できませんでした。

アプリ側であれば問題なく録画できました。アプリで録画する場合、スマートフォンの内部ストレージに保存されます。

手軽にドローンを試せる

VISUO XS809HWの操作には慣れが必要ですが、低価格でドローンに必要な機能は最低限揃っているため、ドローン入門には良いのではないでしょうか。

6月30日まではクーポンコードVV7958で10 USD割引されます。

ドローンに興味がある方は、ぜひこの機会に購入してはいかがでしょうか。

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Sony Mobile Communicationsのスマートフォン、Xperia向けのカスタマイズや便利なツールを紹介しています。OnePlus 3T A3010とXperia XZ F8332を使用中で、Androidアプリも開発しています。

Twitter: @AndroPlus_org

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