軽量ボディに約6インチ画面。S835・LTE B19対応でメイン機として活躍できるOnePlus 5T【クーポン追加】

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軽量ボディに約6インチ画面。S835・LTE B19対応でメイン機として活躍できるOnePlus 5T【クーポン追加】

GearBestで販売中のOnePlus 5T A5010の紹介です。


OnePlus 5Tのスペック

OnePlus 5T A5010
OS Android 7.1.1
RAM 6GB/8GB
ストレージ 64GB/128GB
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 835 MSM8998
ディスプレイ 6.01インチ 1080p (1080 x 2160) Full Optic AMOLED
サイズ 156.1 x 75 x 7.3mm
重さ 162g
SIM Nano SIM + Nano SIM
メインカメラ 16MP + 20MP
フロントカメラ 16MP
バッテリー 3,300mAh
USB端子 USB Type-C 2.0

(詳細なデータはこちら)

格安ながらS835・6GB/8GB RAMとハイスペック

OnePlus 5Tと同じSnapdragon 835・4GB RAM・18:9ディスプレイのGoogle Pixel 2 XLが約10万円、国内ではS835・4GB RAMのSIMフリー版Xperia XZ Premium G8188が99,800円と高い中、OnePlus 5Tはそれを超える6GB・8GB RAMを選べるにもかかわらず、6~7万円と3万円ほど安く購入できます。

金属ボディに約6インチと大きなディスプレイを搭載していますが、重さは162gとかなり軽く、持ち運びはもちろん持ったときの負担も軽いです。

micro SDカードが使えない、USB 2.0といった欠点はあるものの、UFS 2.0で高速な内部ストレージが64GB/128GBあるため、クラウドストレージと併用すればほとんど問題にならないでしょう。

背面のメインカメラはSony IMX 398 (16MP) + Sony IMX 376K (20MP) のデュアルカメラとなっており、暗所性能や高速なオートフォーカスを実現しています。一眼レフのようなボケ味を再現できるポートレートモードも搭載しており、風景の撮影から自撮りまであらゆる場面で活躍できます。

Bootloader Unlockしてもカメラ性能が落ちたり制限されたりしないところもポイントです。

デュアルカメラ
デュアルカメラ

寝る前の充電を忘れても大丈夫なDash Charge

OnePlus 5TはOnePlus独自の急速充電規格、Dash Chargeに対応しています。

Dash Charge
Dash Charge

本体に付属の充電器とUSB Type-Cケーブルを使うことで5V/4Aでの充電ができ、30分もあれば一日中使える程度を充電できます。

xdaの調査結果でもDash Chargeが一番高速かつ発熱によるパフォーマンス低下をあまり起こさずに充電できるとされており、充電し忘れてもわずかな時間で充電できるのが魅力的です。

専用充電器とケーブルの組み合わせでないとDash Chargeできないところがデメリットですが、GearBestで販売されているOnePlus 5Tには日本でも使えるDash Charge対応充電器とケーブルが付属しているので、別途購入しなくても高速充電できます。

カスタムROMも豊富

OnePlusはオープンソースを推進しており、GitHubにてカーネルソースなどを公開しています。発表初日からソースコードを公開し、有力な開発者には先行提供していることもあって、xdaではすでにLineageOS 15やAICP 13.0など多数のカスタムROMやカスタムカーネルが公開されています。

かつてカスタムROMといえばNexusシリーズでしたが、Pixelシリーズに変わってからは特にGoogleの実験端末のような扱いを受けているため、A/BパーティションやProject Trebleといった新機能やセキュリティ強化が多く、あまりカスタムROM開発が活発ではありません。その点OnePlus 5Tは「枯れた技術」ばかり搭載されているので、カスタムROM開発がやりやすくなっています。

普段使いにおすすめ

屋外でも見やすいFull Optic AMOLED・6.01インチディスプレイで一画面の情報量が多く、ウェブサイトや電子書籍、動画再生といった場面で役に立ちます。

さらにデュアルカメラで綺麗に写真が撮影でき、BluetoothはaptX HDコーデックに対応、最近では珍しくなってきた3.5mmイヤホンジャック付きと、10万円以上する他社のハイエンド端末に勝るとも劣らない性能・機能なので、用途別にスマホやタブレットを買わなくても、OnePlus 5T一台ですべてが済ませられます。

LTEはバンド1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/34/38/39/40/41/66と幅広く対応しており、日本はもちろん世界中でLTE通信が可能です。

OnePlus 5で発生していた”Jerry scroll”問題もディスプレイの配置が修正されたことで解決しているようですし、OnePlus 5ユーザーにもおすすめです。

OnePlus 5TはGearBestにて6GB RAM/64GBストレージモデルが 64,862円 、8GB RAM/128GBストレージモデルが 72,069円 で販売されています。

【12/14追記】
クーポンhkoneplus5tで8GB RAMモデル (HK倉庫) が65965円で購入できます。

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