monxDIFIED | HONAMiX™向けZ Mod

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当サイトで紹介するMODやアプリなどの内、システムファイルの改変やシステムに深く関わるものはroot化やリカバリが必須となります(root化の必要なしと明記している場合は除く)。導入は自己責任で行ってください。また、技適の無い機器の使用は自己責任です。

ドコモのアップデートを待ちきれず、4.2を焼いてmonxDIFIED | HONAMiX™[103A0423-03-62]にしました。
ドコモROMからの変更方法:
1.monXdifiedZ-C6603-103A0423-03-62-01.zipをダウンロードして内部ストレージにコピー
2.海外版ROM10.1.A.434のftfをダウンロードして焼く(面倒でなければWipe全て)
私の場合は「C6603_10.3.A.0.423_Central_Europe_1.ftf」を使いました。
3.DooMLoRD Easy Rooting Toolkitでroot化
※USBデバッグを有効にするには、開発者オプションを表示させないといけないので
設定→端末情報でビルド番号を7回タップしてください。
これで開発者オプションが表示されます。
4.リカバリをインストール(CWM6-cDMなど)
5.(factory reset後)monXdifiedZ-C6603-103A0423-03-62-01.zipをインストール
6.電源を切る
7.海外版ROM10.1.A.434のftfをWipeは全てチェックを外し、ExcludeはKernel以外チェックを入れて焼く
これで4.2ベースのカスタムROM、monxDIFIED HONAMiXの導入は完了です。
動作はスムーズで、いくつか設定も増えています。
Webkitエンジンを使ったブラウザで起きていた一文字目が確定されてしまうバグは
Pobox6.2を使えば回避できるようになっています。他のIMEでは起きるのが残念ですが…。
テキストボックスでカーソル移動すると隣の文字ではなく隣の要素に飛んでしまうバグも解消されています。
スタミナモードがありますが、代わりにNFCなどドコモ版の機能は使えなくなっています。
カスタムROMとはいえカスタムは最低限に押さえられている印象です。
いつも通り透過や時計二段表示などをしました。ここからダウンロードできます。
時計の中央化はQuickPicが使えなくなってしまう問題を回避する方法が見つからないのでしていません。
電源オプションの「再起動」は使わないでください。
私の場合ブートループ(TWRP起動不可)になりました。



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