UMIDIGI F1が$197.49~で販売開始。128GB ROM・Helio P60・5150mAhバッテリー搭載

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UMIDIGI F1が$197.49~で販売開始。128GB ROM・Helio P60・5150mAhバッテリー搭載

GearBestでUMIDIGI F1が1月21日より、$99.99~$199.99で販売開始されます。


フラッグシップキラー(笑)だがMTK機としては優秀

UMIDIGI F1はどこかのコスパ抜群な化け物機種に対抗しようとしてフラッグシップキラーを名乗っている、MediaTek Helio P60を搭載したスマートフォンです。

正直どこからそんな自信が湧いてきたのか分からないのですが、MediaTek SoC搭載機種として見れば水滴型ノッチなどトレンドを追いつつも、MTK機ならではの大容量バッテリーを搭載するなどバランス良くまとまっており、この価格帯にしては特出して悪い所が見当たらない仕上がりとなっています。

UMIDIGI F1
OS Android 9.0
RAM 4GB
ストレージ 128GB
プロセッサ MediaTek Helio P60
ディスプレイ 6.3インチ 2340×1080
サイズ 156.9 x 74.3 x 8.8mm
重さ 186g
SIM Nano SIM
Dual SIM
メインカメラ 16MP + 8MP
フロントカメラ 16MP
バッテリー 5150mAh
USB端子 USB Type-C

(詳しいスペックはこちら)

UMIDIGI F1はSnapdragon 660とほぼ同等なMediaTek Helio P60に、128GBストレージを搭載しています。

256GBまでのmicro SDカードにも対応しているので、容量が足りなくなっても安心です。

ディスプレイは6.3インチ FHD+と大画面で、ノッチはOnePlus 6Tで採用されたような水滴型ノッチで、UMIDIGI Z2よりも画面をあまり占有しないようになりました。

MediaTek搭載機種としては珍しくAndroid 9.0を標準搭載しているため、AOSP標準のノッチへの対応が利用できるようになりました。

3色展開ネットワークではDual SIM Dual Studby (DSDS) はもちろん、Dual SIM Dual VoLTE (DSDV) にも対応しています。対応バンドも

3G: EVDO BC0,BC1
3G: WCDMA 1 /2 /4 /5 /6 /8 /19
3G: TD-SCDMA 34 /39
4G: TDD-LTE 34 /38 /39 /40 /41
4G: FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B

とかなり広く、LTE B19にも対応しています。

8.8mmの薄さに5,150mAhと大容量のバッテリーを搭載しています。

5150mAhバッテリー従来は上位版でしか搭載していないことが多かったNFCも標準搭載しています。

SP Flashtoolで焼けるファームウェアも公開されているので、Bootloader Unlockして遊ぶ用にも向いています。公開されているのは1月31日現在ヨーロッパ版ですが、ヨーロッパ版と他地域版どちらにも焼ける上、ハードウェアに違いはないのだとか…。

 

AliExpressの公式ショップでは1月31日現在プレセール中で、$197.49で購入できます。

Amazon.co.jpでも23,837円で販売されていて、ブラックがPrime配送対応になるもすぐ売り切れてしまいました。ゴールドとレッドは2月22日に入荷されるようです。

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