AndroidタブレットGalaxy Tab S7が本体$549.00~。12.4インチTab S7+も$699.99~セール中!

AndroidタブレットGalaxy Tab S7が本体$549.00~。12.4インチTab S7+も$699.99~セール中!

最高峰の性能を持つAndroidタブレット、Galaxy Tab S7 / S7+がアメリカAmazonにてセール中です。


成熟したソフトウェアに高性能SoC

Galaxy Tab S7 / S7+はSnapdragon 865 Plus、LPDDR5メモリ、UFS 3.0ストレージを搭載したハイスペックなAndroidタブレットです。

HUAWEIが瀕死になったことでハイエンドなタブレットはもはやGalaxy Tab S7しか生き残っていない状況ですが、今回ブラックがセール価格で販売されています。

Mystic Black、Mystic Silver、Mystic Bronzeの3色に加えて落ち着いた印象の新色Mystic Navyもありますが、割引率は低めです。

新色Phantom Navy

Galaxy Tab S7は米Amazonにて2021/06/16現在128GBストレージ版が本体価格$549.00 (+送料$56.39、合計約6.7万円) ~で購入できます。

【06/17追記】なぜかNavyは128GBと256GBが同じ価格です。

Galaxy Tab S7+は2021/06/16現在128GBストレージ版が本体価格$699.99 (+送料$70.38、合計約8.5万円) ~で購入できます。

高性能なAndroidタブレットが欲しい方は購入してはいかがでしょうか。

Galaxy Tab S7 / Galaxy Tab S7+の主な違いは?

美しい映像を大画面で楽しみたければGalaxy Tab S7+、持ち運び用途が多ければS7+よりコンパクトなGalaxy Tab S7がおすすめです。

Galaxy Tab S7はディスプレイに当たり外れが大きく、暖色が強めな表示だと感じる人が多い上に色味を変更できないので、寒色寄りの表示が好きな方はTab S7+を選びましょう。

Galaxy Tab S7+はSamsungの高品質なAMOLEDなだけあってかなり美しいです。

Galaxy Tab S7 Galaxy Tab S7+
ディスプレイ 11.0インチ LTPS LCDディスプレイ 12.4インチ Super AMOLEDディスプレイ
解像度 WQXGA 2560 x 1600 WQXGA+2800 x 1752
色の調整 鮮やか / ナチュラル 鮮やか / ナチュラル + ホワイトバランス
バッテリー 8,000mAh 10,090mAh
指紋認証センサー 電源ボタンと兼用 画面内
サイズ 165.3 x 253.8 x 6.3mm 185.0 x 285.0 x 5.7mm
重さ 498g 575g

高品質なディスプレイを製造しているSamsung製なだけあって、Galaxy Tab S7 / S7+のディスプレイはかなり美しく、発色や視野角も問題ありません。

高解像度と120Hzリフレッシュレートを両立しているのはGalaxyシリーズの中でも珍しく、これほどのヌルヌルさを11インチ以上の大画面で楽しめるのはTab S7 / S7+だけ、といっても過言ではありません。

メタルボディのおかげでスマホよりも放熱性能が高く、120FPSかつグラフィック最高設定にしたWorld of Tanksでのゲームプレイ時も暑くなることなく、120FPS近くを維持していました。

ディスプレイサイズ

4096段階の筆圧検知に対応しており、レイテンシは9msというSペンが別売りではなく付属しているのもポイント。

クリスタでもその性能を遺憾なく発揮してくれますし、単にPDFにメモ書きするときでも快適に記入できるようになります。

クリスタ

広い画面を活かしたマルチウインドウ・DeXモードも魅力的です。

スマホではできない3つ以上のアプリ表示も簡単にできますし、キーボードを付ければまるでノートPCのように使えます。

アップデートではサブモニター化する機能まで追加されました。

Chromebookだとウェブアプリや拡張機能ぐらいしか使えないですが、スマホ向けに最適化されているものが豊富なAndroidアプリはマルチウインドウ時の小さめなウインドウとも相性抜群です。

2021/02/06現在、純正キーボードケースはGalaxy Tab S7用は31%オフ、Galaxy Tab S7+用なら36%オフで購入できます。

DeX

ネットワーク面では、最新のWi-Fi 6に対応。

リンク速度は1.2Gbpsで実測値だと下り650Mbps以上とかなりの速度です。Wi-Fi 6非対応機器が多いと恩恵を受けにくいですが、今後Wi-Fi 6対応機器が多くなるにつれて通信の混雑も解消しやすくなります。

Wi-FI

UFS 3.0ストレージとLPDDR5メモリのおかげで、10万円以上のハイエンドスマホにも引けを取らないほどのスピードになっており、アプリのインストール時や起動時なども突っかかりがありません。

SoC・ネットワーク・ストレージ・メモリすべてが高い水準のため、ボトルネックとなる部分がなく他のAndroidタブレットとは一線を画す快適さです。

ストレージ

128GB~512GBと元々容量は大きめですが、大容量の動画などを置いておけるようmicroSDXCカードで容量を増やすこともできます。

1TBものmicroSDXCカードにまで対応しているので、もはや容量不足で困ることはありません。

microSD

 

快適に使えるタブレットが欲しい方は、ぜひこの機会に購入してはいかがでしょうか。

128GB版はメモリ6GB、256GB・512GB版はメモリ8GBです。

 

Galaxy Tab S7+レビュー。12.4インチAMOLED + 120Hz + Sペン対応の最強Androidタブレット – AndroPlus
世界最高峰の性能を誇るAndroidタブレット、Samsung Galaxy Tab S7+を購入しました。 ドデカい有機ELに最高峰の処理性能 Androidタブレットはハイエンドモデルがほとんど開発されず、たまに発売したと思ってもLenovo Tab P11 ProのようなSnapdragon
Galaxy Tab S7+レビュー。12.4インチAMOLED + 120Hz + Sペン対応の最強Androidタブレット - AndroPlus

Galaxy Tab S7レビュー。Snapdragon 865+、11インチでAKGスピーカー搭載の最高峰タブレット – AndroPlus
Samsung Galaxy Tab S7を購入しました。 持ち運び用Androidタブレットならこれ一択 かつては色々と新製品が各社から発売されていたAndroidタブレットも、今では良くてミドルレンジクラスの格安タブレットばかりになりハイエンドモデルはめっきり見なくなりました。
Galaxy Tab S7レビュー。Snapdragon 865+、11インチでAKGスピーカー搭載の最高峰タブレット - AndroPlus

米Amazonでの買い方は?

米Amazonは日本のAmazonのアカウントとは別のアカウントを作る必要があります。

英語なのでオエッ、となるかもしれませんが、基本は日本のAmazonと同じような流れです。

ドル払いしなくても、Amazonが日本円に変換してくれるのでカード側の外貨手数料が高い場合でも心配ありません。

Vプリカ等のプリペイドカード・デビットカードでも支払えます。RevolutやSony Bank WALLETを持っていてドルを購入済みであれば、為替手数料が不要になるので一般的なカードより安く手に入ります。

  1. 商品ページを開く
  2. Add to Cartボタンを押す
  3. 右上のCartを押す
  4. Proceed to checkoutボタンを押す
  5. まだ米Amazonで登録していない場合、アルファベット表記で住所を登録する
    (JuDressで「実用的に変換」をすれば簡単に英語表記にできます)
  6. 配送方法を選ぶ
    (AmazonGlobal Standard Shipping…安いが一番遅い配送方法、AmazonGlobal Expedited Shipping…中くらい、AmazonGlobal Priority Shipping…高いが3~4日で届く)
  7. Payment methodでクレジットカード情報を入力する
    (Change card currencyを押すとUSDドル払いか、JPY日本円払いかを選べます。)
  8. 支払金額を確認する
  9. Place your orderを押す

という手順で購入できます。

はてブ Pocket Mastodon タイトルとURLをコピー
カテゴリ: ,


コメントフォーム右上の「ログイン」メニューで各種SNSアカウントでログインできます。
匿名でコメントしたい場合は、名前とメールアドレスを入力した後「アカウントを作成せず投稿する」にチェックを入れてください。Disqusに登録すると、返信通知を受け取れます。

当サイトで紹介するMODやアプリなどの内、システムファイルの改変やシステムに深く関わるものはroot化やリカバリが必須となります(root化の必要なしと明記している場合は除く)。導入はバックアップを取ってから自己責任で行ってください。また、技適の無い機器の使用は自己責任です。