hohem iSteady V2 スマホジンバル レビュー。顔認識で自動追跡、自撮り用ライトなど多機能

hohem iSteady V2 スマホジンバル レビュー。顔認識で自動追跡、自撮り用ライトなど多機能

評価:4.5

hohem iSteady V2をいただきました。


自撮りにぴったりな多機能ジンバル

hohem iSteady V2は3軸のスマホ用ジンバル・スタビライザーです。

世界初だというH2専用AIチップと特許取得済みのAIビジョンセンサーを搭載しており、自撮り時に顔を認識して自動で中央に来るように動かしたり、明るく映るようライトを点灯させたりできるなど自撮りに特化した多機能なジンバルです。

hohem iSteady V2

付属品は説明書、保護ポーチ、ストラップ、USBケーブル、三脚です。

付属品

重さは260gで、持っていて負担には感じませんでした。

260g

手元で向きを調整したり、シャッターを切ったりできるボタンが用意されています。

Bluetooth接続した後であれば、hohem公式アプリ以外のカメラアプリでもシャッターを切れます。

持ち手

このように滑らかに動かせます。

シャッターボタンの右側にあるボタンは横向き・縦向きを切り替えるボタンです。

縦画面に適した動画を撮影したいときなどに楽に切り替えられます。

USB Type-Cケーブルで充電できるようになっており、最長9時間の動作が可能です。

USB Type-C

スマホを取り付ける部分にはライトがあり、ボタンを押すことで3段階で調整できます。

屋内での自撮りなどの時には役立ちそうです。

ライト

くぼみがあるため、スマホの電源ボタンや音量ボタンが押されてしまう心配がありません。

細かなことですがこういった気遣いは良いですね。

くぼみ

技適マーク・PSEマークも書かれています。

技適

初回セットアップ時はHohem Proアプリでのアクティベーションが必要です。

アプリ内では顔を認識して自動的に中央になるよう向きを変えてくれるモードや、ジェスチャー操作できる機能などを使えます。

顔を動かして1秒ほどですぐに向きを調整してくれるので、動きが激しくても顔が見切れにくくなります。

Mi 11 Lite 5Gで実際に撮影してみた様子はこちら。

小走りでも特に大きくブレることなく撮影できています。

スマホジンバルとしての手軽さや手ぶれ軽減機能はそのままに、明るく撮影できるライトや顔認識など自撮り用の便利機能が追加されているので、特に自撮りをよくする方や自撮り時の手ぶれを抑えたい方におすすめです。

hohem iSteady V2 スマホジンバルはAmazonにて2021/09/05現在15,999円で販売されています。

9月30日まではhohem iSteady V2 黒がクーポンコードHRV21000805にて、hohem iSteady V2 白HRV21150805にて13999円で購入できます。

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