OnePlus 9 Pro、$808.42~セール中。120Hz WQHD+ LTPOディスプレイに50W無線充電も

OnePlus 9 Pro

OnePlus 9 ProがAliExpressにてセール中です。


中国版にOxygenOSインストール済み

OnePlus 9・OnePlus 9 Proはハッセルブラッドと提携して調整されたSONY IMX789 + IMX766 (超広角)カメラを搭載しており、カメラアプリのデザインやシャッター音もハッセルブラッド仕様となっています。

背面

OnePlus 9 Pro LE2120
OS Android 11
RAM 8GB/12GB LPDDR5
ストレージ 128GB/256GB UFS 3.1
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 888
ディスプレイ 6.7インチ WQHD+ 120Hz LTPO
サイズ 163.2 x 73.6 x 8.7mm
重さ 実測199.8g
SIM nano SIM + nano SIM
メインカメラ 48MP (IMX789) + 50MP (超広角 IMX766) + 8MP (望遠) + 2MP (白黒)
フロントカメラ 16MP
バッテリー 4500mAh
USB端子 USB Type-C (USB 3.1 Gen1、DisplayPort Alt Mode対応)

Snapdragon 888・LPDDR5・UFS 3.1を搭載し、OnePlus 9 Proでは3216×1440解像度・120HzリフレッシュレートのLTPO AMOLEDディスプレイが採用されています。

屋外でも綺麗に見える明るいディスプレイで、さすがはSamsung製というべきか発色の良さは抜群です。

屋外

50Wでのワイヤレス充電にも対応しており、有線とほぼ遜色ない速度で高速充電できます。

10%→100%が39分とかなり速く、この速度に慣れるともう他のスマホの18W~27W充電では物足りなくなってしまいます。

有線では65W充電で満充電までたったの29分です。

横向き

原神も1時間プレイして60FPS近くを維持していますし、OnePlus 9 Proで快適に動かせないゲームはないと言っても過言ではないでしょう。

もちろんスムーズな動作と引き換えにどうしても発熱は大きくなってしまうので、長時間プレイする際は冷却ファンを付けた方が良いかもしれません。

原神

かつてのフラッグシップキラーの頃と比べると尖った部分がないので面白みは薄れていますが、価格相応のハイエンド性能とシルクのような手触りの背面、普段使いが快適になる高速充電など必要なものは大体揃っています。

MIUIなど中華OSにありがちなアプリとの互換性問題も少ない (私の環境では皆無) ですし、快適に使えます。

ColorOSも選べる中国版

AliExpressでセールされているのは中国版です。

中国版は最も安いモデルになっており、OnePlus 9 Pro 8GB + 128GBモデルは4999CNY (約8.3万円) ~で購入できます。

ColorOSがプリインストールされているのですが、簡単な方法でOxygenOSにすることもできます。AliExpressでは最初からOxygenOSがインストールされたものが販売されているので、少しでも手間をなくしたいという方はAliExpressで買った方が良いでしょう。

京東での定価と差があまりない$808.42 (約8.8万円) となっており、発売当初に比べればずいぶん安くなりました。

AliExpressで購入

対応バンド

  • LTE-FDD:B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26
  • LTE-TDD:34, 38, 39, 40, 41
  • MIMO:LTE:B1, 3, 39, 41; NR: N1, 3, 41, 78, 79
  • WCDMA:B1, 2, 4, 5, 8, 9, 19
  • 5G NSA:N41, 78, 79
  • 5G SA:N1, 3, 28A, 41, 78, 79
  • CDMA:BC0
  • GSM:B2, 3, 5, 8

となっています。

LTE B18・B26対応なので、楽天モバイルのauパートナーエリアでも使いやすそうですが、B28がないのでY! mobileSoftBankといったSoftBank系の回線では一部掴めないバンドが出てきます。

京東で購入する

AliExpressで購入する

GIZTOPで購入する

支払いはRevolutWise (旧TransferWise)を使うと為替手数料がかなり低くなるのでおすすめです。

ヨーロッパ版 – 手軽に買えるが割高

ヨーロッパではイタリアやイギリスAmazonにて購入できます。

日本のAmazonとは別でアカウントを作らないといけませんが、基本的な購入の流れは一緒ですし、輸入消費税も事前に支払えるのでかなりお手軽です。

ヨーロッパ国内向けの税金込みの金額が商品ページに出ていますが、日本の住所を選べば税抜きにしてくれます。

対応バンド

  • GSM : B2, 3, 5, 8
  • WCDMA : B1, 2, 4, 5, 8, 9, 19
  • LTE-FDD : B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 32, 66
  • LTE-TDD : B38, 39, 40, 41
  • 5G NSA : N1, 3, 5, 7, 8, 20, 28, 38, 40, 41, 66, 77 , 78
  • 5G SA : N1, 3, 7, 28, 41, 78
  • MIMO : LTE: B1, 3, 7, 38, 40, 41; 5G-NSA: N1, 3, 7, 38, 40, 41, 77, 78; 5G-SA: N1,3,7,41,78

です。4GはB28、5Gではn77も含んでいるため、幅広いバンドが欲しい方はヨーロッパ版を買いましょう。

同梱されている充電器はEU向けなのでそのままでは使用できず、事実上2,600円ほど損することになります。

イギリスAmazonでは8GB + 128GBが送料・デポジット込みで770.61GBP (約11.5万円)、イタリアAmazonでは842.95EUR (約10.8万円)~で購入できます。

8GB + 128GB、12GB + 256GBの2種類しかないようです。

イギリスAmazonで購入

イタリアAmazonで購入

支払いはRevolutWise (旧TransferWise)を使うと為替手数料がかなり低くなるのでおすすめです。

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