OneOdio OpenRock Proレビュー。空気伝導で耳を塞がないイヤホン

OpenRock Pro

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OneOdio OpenRock Proをいただきました。

耳を塞がず痛くなりにくい

OpenRock Proは空気伝導タイプの完全ワイヤレスイヤホンです。

耳の近くにスピーカーがあるようなものなので、骨伝導とは異なり低音も強く聞こえやすいです。

TubeBassテクノロジーのおかげもあり、通常のイヤホンと変わらないぐらいパワフルなサウンドです。

OpenRock Pro

説明書のほかUSB Type-Cケーブルが付属しています。

付属品

ケースの底の部分にUSB Type-Cポートがあります。

一度の充電でイヤホン単体では最大19時間の音楽再生が可能で、ケースで充電すれば最大46時間再生できます。

ケース

耳にかける仕組み上小さくできないので仕方がないものの、ケースは一般的な完全ワイヤレスイヤホンのものより大きめです。

持ち運びの際には少しかさばってしまいます。

ケース

ケースとイヤホン合計の重さは92gでした。

重さ

イヤホンだけだと26.7gです。

イヤホン

耳の中に入れるカナル型と違って、長時間付けていても耳が痛くなりにくいです。

その反面どうしても音漏れはしてしまい15cmほど離れていてもかすかに聞こえるので、電車内などで使うのはおすすめしません。

OpenRock ProOpenRock Pro本体はIPX5相当の防水性能があり、多少の水濡れは問題ありません。

イヤホン

Bluetooth通話でも利用でき、cVc 8.0で通話相手へのノイズを軽減してくれます。

cVc

イヤーフックは少し曲げられるようになっており、耳にフィットしやすいです。

耳にひっかけて使うので、メガネをかけている場合は一旦外さないと装着しにくいです。

タイプにも寄りますがOpenRock Pro装着後にメガネをかければ、頭を振ったり下を向いたりしてもどちらも落ちませんでした。

ジョギングなど運動中に使っても問題ないと思います。

装着

低音

カナル型のイヤホンとそれほど変わらないレベルで低音が強いです。

骨伝導イヤホンだと低音がどうしてもスカスカとしてしまいますが、空気伝導のOpenRock Proなら問題ありません。

ドラムなどが響くように感じます。

高音

ボーカルが目立つ一方、高音は若干こもったように聞こえる場面がありました。

耳が密閉されていない分、高音が聞こえにくくなっているのかもしれません。

 

耳を塞がないスタイルでありつつも低音がしっかりと強く、普通のイヤホンとあまり変わらない音質で音楽を聴けます。

耳への負担を減らしつつ、できるだけ音質の劣化を少なくしたいという方におすすめです。

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