OPPO A57s 5Gを日本投入か。CPH2385が技適通過、5000mAhバッテリー + 33W充電

OPPO A57s 5Gを日本投入か。CPH2385が技適通過、5000mAhバッテリー + 33W充電

OPPO A57s 5GとみられるCPH2385が技適を通過しました。


5000mAhバッテリー搭載

OPPO CPH2385が番号018-220207として技適を通過しました。

CPH2385

まだOPPOが正式に発表していないためどの機種かは不明ですが、FCCなどの情報と組み合わせると、中国で発表されたOPPO A57 5Gをグローバル向けにカスタマイズした『OPPO A57s 5G』または『OPPO A77 5G』である可能性があります。

海外ではOPPO F21 Pro 5Gではないかとも言われていますが、サイズやバッテリー容量が異なっています。

A57

認証情報によれば5000mAhバッテリーを搭載しており、33W急速充電に対応しています。

ColorOS 12.1を搭載し、サイズは163.74×75.03×7.99mmとのことです。

OPPO A57 5Gそのままだとすると重さは186gと、大容量バッテリーの割には軽めです。

5000mAh

OPPO A57 5GはMediaTek Dimensity 810を搭載しており、Snapdragon 695搭載のOPPO Reno7 Aを少し下回る程度の性能です。

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前モデルOPPO A55s 5Gは大画面と軽量を両立し、FeliCa・おサイフケータイこそ搭載していないものの防水防塵に対応しておりお手頃価格だったため、格安なスマホが欲しい人からは人気でした。

歴史的な円安の中、OPPO A57s 5Gは果たしてどの程度の価格で投入されるのでしょうか。

正式な発表に期待です。

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