カテゴリー: Androidニュース

Xiaomi POCO F3 & Redmi K40、どちらも$349~に。原神もヌルヌル動く高コスパスマホ

POCO F3とRedmi K40がGIZTOPにて販売されています。

5Gコスパモンスター

5Gのコスパモンスター、POCO F3はRedmi K40のリブランドで、Snapdragon 865を超える性能を持つSnapdragon 870に超高速なLPDDR5メモリ・UFS 3.1ストレージを搭載し、ディスプレイもDisplayMate A+評価を受けた120Hzリフレッシュレート対応AMOLEDを搭載するという破格のスペックを誇っています。

格安なスマホは200gを超える重さになることが多い中、POCO F3は4520mAhバッテリーを搭載しつつも実測198gと普通のハイエンドスマホ並の重さとなっています。

Xiaomi POCO F3 M2012K11AG
OS Android 11
RAM 6GB/8GB LPDDR5
ストレージ 128GB/256GB UFS 3.1
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 870
ディスプレイ 6.67インチ FHD+ 120Hz
サイズ 163.7 x 76.4 x 7.8mm
重さ 実測198g
SIM nano SIM + nano SIM
メインカメラ 48MP (IMX582) + 8MP (超広角) + 5MP (マクロ)
フロントカメラ 20MP
バッテリー 4520mAh
USB端子 USB Type-C (USB2.0)

E4材料のSamsung AMOLEDディスプレイを搭載しています。

Mi 11と見比べてもほとんど違いがないほどの綺麗さで、屋外でも十分見やすい明るさで表示してくれます。

Widevine L1、フレーム補間してくれるMEMCまで搭載しており、120Hzリフレッシュレートにも対応しています。

大画面ながらも196gと比較的軽めで、薄さ7.8mmのおかげで数値よりも軽く感じます。

個人的には888よりもバランスが優れていると感じるSnapdragon 870搭載で、原神もグラフィック最高設定で50~55FPSを維持できます。

60FPS設定時は1時間のプレイで最高41℃ほどに上昇したものの、アプリが落ちたり画面が暗くなったりはせず安定してプレイできました。

アツアツで持てなくなるほどの発熱ではないですし、3万円台でこれほどの性能を手に入れられるのは素晴らしいです。

普段使いでの動作性能を測るPCMark Work 2.0ではスコア12112、バッテリー持ち10時間50分という結果で、発熱もそこまでありません。

あくまで熱くなるのは負荷の掛かるゲームなどをしているときだけです。

タッチサンプリングレートは360Hzと他社ハイエンドに引けを取らないレベルです。

ステレオスピーカーはMi 11のharman/kardonスピーカーと遜色ないレベルの迫力です。

他社の通話用スピーカーを使うなんちゃってステレオと違って、上下フレーム部にそれぞれスピーカーが配置されておりバランスが良いです。

カラーはホワイト、ブラック、ブルーの3色で、ブルーは3種類の青色が異なる表現で使われているという独特なデザインです。

ホワイトは指紋が付きにくい加工がされており、さらさらな手触りです。

黒は光沢があり指紋が付きやすいので、指紋汚れが気になる方はホワイトを買いましょう。

地味にうれしい側面指紋認証センサー搭載で、一般的な電源ボタンを兼ねたセンサーと違って出っ張っているため、持ったときに押しやすいです。

認証スピードはMi 11の画面内指紋認証センサーよりもむしろ速いぐらいで快適です。

対応バンドは

  • 2G GSM: 850, 900, 1800, 1900 MHz
  • 3G WCDMA: B1, 2, 4, 5, 8
  • 4G LTE FDD: B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 20, 28, 66
  • 4G LTE TDD: B38, 40, 41
  • 5G: N1, 3, 5, 7, 8, 20, 28, 38, 41, 77, 78

です。

Y! mobileSoftBankといったSoftBank系の回線向きではありますが、VoLTEはダイヤルコマンドで簡単に有効化できるため楽天モバイルでも自社回線エリアなら通話を含め使えます。

POCO F3の中国版であるRedmi K40は

  • 5G: n1 / n3 / n28A / n41 / n77 / n78
  • 4G:FDD-LTE :B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B26 / B28A
  • TDD-LTE:B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42
  • 3G:WCDMA:B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
  • CDMA EVDO:BC0
  • 2G:GSM:850 / 900 / 1800 / 1900MHz
  • CDMA 1X : BC0

なので、docomo系などで使いたい場合は中国版のほうが良さそうです。

中国ROMのままでもGoogle Playストアをインストールすることはできますが、設定は英語表記のみで中華フォントになってしまいます。

Bootloader UnlockすればRedmi K40にPOCO F3のROMを焼いてしまえるので、多少手間はかかるものの多バンド対応かつ日本語 & Googleサービス完全対応にできます。

GIZTOPでは$399で販売されています。

AliExpressでは$349~なのであまりお得感はありませんが、POCO StoreはDHLを選んでも配送が遅く、GIZTOPのほうが配送が速めなことが多いです。

GearBestでは送料無料$389.8・43,580円で販売されています。

GearBestで購入する

GIZTOPで購入する

AliExpressで購入する

Redmi K40はかなり人気で入手困難ですが、GIZTOPでは$349~で購入できます。

AliExpressのPOCO F3と同じ価格ですし、Bootloader Unlockする手間があっても対応バンドが広いほうが良い、という方におすすめです。

Redmi K40を購入する

京東で購入する

AndroPlus

Disqus Comments Loading...