AliExpress WW

vivo X90 Pro+がAliExpressにて13万円台に。1インチIMX989にZEISS T*搭載カメラスマホ

vivo X90

vivo X90 Pro+がAliExpressにて$1,013.27、円換算で13万円台になっています。

SoC性能もカメラ性能も最高峰へ

vivo X90 Pro+はSnapdragon 8 Gen 2を搭載したスマートフォンです。

vivo X90 Pro+ V2227Aは世界初となるUFS 4.0ストレージに加え、LPDDR5Xメモリも搭載しています。

Snapdragon 8+ Gen 1に続き8 Gen 2もTSMC製のため、実性能と電力効率のバランスがとれたアップグレードになっていると思います。

vivo X90

ベイパーチャンバー冷却機構は8900m㎡とかなり大型化しており、強力に放熱してくれます。

VC

カメラは

  • 50MP SONY IMX989 (1インチセンサー) OIS対応
  • 50MP SONY IMX758 ポートレート OIS対応
  • 48MP SONY IMX598 超広角
  • 64MP ペリスコープ望遠 OIS対応

というクアッドカメラで、vivo X80 Proのカメラ構成から大きくアップグレードされています。

もちろん今回もZEISS T*コーティングがされており、他社スマホを圧倒する夜景撮影が可能です。

IP68防水防塵で、多少雨が降っていても問題ないでしょう。

IP68

ペリスコープ望遠レンズが64MPへと改善されたことにより、100倍ズームでも比較的綺麗に撮影できるようになったようです。

ズーム

実際に撮影したところZEISS T*コーティングのおかげで逆光下や夜間でもフレア・ゴーストがかなり抑えられており、手持ちオートで適当に撮るだけでも綺麗な写真を撮影できました。

ZEISS ナチュラルカラーをオンにすれば、彩度を抑えてより自然な色合いで撮影できます。

vivo

独自のvivo V2チップを搭載しており、高速なノイズリダクションやMEMCフレーム補間などが可能になります。

動画撮影では暗い場所でも明るくプレビューしつつ撮影できるそうです。

ナイトビジョン

ディスプレイはE6材料の6.78インチ LTPO 4.0 ディスプレイを搭載。

輝度は最大1800nitsに達し、1440HzでのPWM調光によりちらつきを強力に防いでくれます。

120Hzリフレッシュレート対応です。

ディスプレイ

実際に明るさ自動調整オンでのHDR動画再生時に輝度をLX-1336Bで計測すると、最大1019nitsに達しました。

ハイエンドとして申し分のない明るさです。

1000nits

vivo X90・X90 Proは120W急速充電に対応しているのですが、カメラセンサーが大きいためかvivo X90 Pro+では80W急速充電 + 50Wワイヤレス充電までとなっています。

バッテリー容量は4700mAhです。

充電

Android 13ベースのOriginOS 3を搭載しています。

対応バンドは

    • 2G GSM: 850/900/1800/1900MHz;
    • 2G CDMA: BC0/BC1;
    • 3G WCDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19;
    • 4G TD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41/B42;
    • 4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20 B25/B26/B28/B66;
  • 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78/n79;

とかなり幅広いです。

 

vivo X90 Pro+はAliExpressにて$1,013.27~ (136,800円) で購入できます。

AliExpressの日本円レートは割高なため、支払いはUSDにした上でRevolutWise (旧TransferWise)を使うのがおすすめです。

チャージして使うプリペイドカードのようなスタイルのカードで、通常のクレジットカードよりも外貨手数料がかなり安く、特にRevolutは平日ならGoogle検索で出てくるようなレートとほぼ同額で自動換算してくれます。しかもカード会社によってはRevolutへのチャージも還元対象にしてくれるため、さらに安く購入できます。

AliExpressで購入する

はてブ Pocket Mastodon タイトルとURLをコピー
カテゴリ: ,


当サイトで紹介するMODやアプリなどの内、システムファイルの改変やシステムに深く関わるものはroot化やリカバリが必須となります(root化の必要なしと明記している場合は除く)。導入はバックアップを取ってから自己責任で行ってください。また、技適の無い機器の使用は自己責任です。