S870・8基スピーカー搭載Xiaomi Pad 5 Proが$449~に。67W急速充電やGPS対応

スタンド

Xiaomi Pad 5 ProがGIZTOPにてセール中です。


ハイエンドAndroidタブレット

Xiaomi Pad 5 ProはSnapdragon 870やLPDDR5メモリ、UFS 3.1ストレージを搭載しており、11インチ WQHD+解像度で120Hzリフレッシュレート対応のディスプレイや67W急速充電対応の8600mAhバッテリーを搭載しています。

日本での発売が予定されているXiaomi Pad 5とは異なりSoCやメモリがパワフル・高速で、Wi-Fi 6やGPS、指紋認証や67W急速充電に対応するなど普段使いでの使い勝手が向上しています。

  • 圧倒的なコスパ
  • 11インチ 2.5K
  • 120Hzリフレッシュレート対応
  • Snapdragon 870搭載
  • 8基のスピーカー
  • 8600mAh + 67W急速充電
  • ペン・キーボード対応
  • AMOLEDではなくLCD
  • カメラの出っ張りあり
  • 8GBメモリは5G版のみ、microSDカード非対応
Xiaomi Pad 5 Pro M2105K81AC
OS Android 11
RAM 6GB LPDDR5
ストレージ 128GB/256GB UFS 3.1
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 870
ディスプレイ 11インチ WQHD+ 120Hz LCD
サイズ 254.69 x 166.25 x 6.86mm
重さ 515g (実測518.6g)
SIM
メインカメラ 13MP
+ 5MP (深度)
フロントカメラ 8MP
バッテリー 8600mAh
USB端子 USB Type-C (USB2.0)

 

11インチ WQHD+ディスプレイ

Xiaomi Pad 5 Proは11インチ WQHD+ディスプレイを搭載しています。

アスペクト比は16:10でMi Pad 4シリーズから変わっていません。資料などを見やすいアスペクト比4:3だったらiPadに対抗できて良かったのですが…。

視野角は良く、斜めから見ても青っぽくなったりはしません。

発色はさすがにAMOLEDには負けますが綺麗です。デフォルトでは若干寒色よりですが、設定で好きなように調整できます。

ディスプレイ

階調表現も特に問題ないと思います。

黒の表現力が高いAMOLEDではなくLCDなのが少し残念ですが、「同じようなコンテンツを長時間表示させたままにする」「メニューやツールバー付きのアプリを長時間使う」ような使い方をすることが多い場合にはLCDのほうが焼き付きの心配が少ないため、使い方によってはメリットにもなります。

タッチでのサンプリングレートは120Hz、スタイラスペンでのサンプリングレートは240Hzです。

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なお、保護フィルムはXiaomiとしては珍しく貼り付けられていません。

そこでミヤビックスさんに保護フィルムを作成していただきました。アンチグレアのOverLay Plusだとさらさらな指滑りで指紋が付きにくく、顔の輪郭すら映り込まないほどの高い反射防止性能があるため、かなり快適に操作できるようになります。

格安タブレットでも120Hz対応

リフレッシュレートは120Hzと、ハイエンドスマホ並です。

滑らかで残像感のないゲームや動画を楽しめるため、120Hz対応があるのとないのとでは満足感が断然違います。

120Hz

WidevineはL1です。

残念ながら他のXiaomi端末と同様Amazonプライムビデオでは対応機種として登録されていないため、HD画質でのストリーミング再生ができません。root化して偽装してしまえば使えますが…。

グローバル版だと最近のアップデートでHD画質を使えるようになる個体も出てきたようなので、もしかしたら将来的には使えるようになるかもしれません。

Widevine

色温度は自由にカスタマイズでき、周囲の環境に合わせて調整する「Adaptive colors」も利用できます。

同じLCD搭載のタブレットGalaxy Tab S7では色温度を調整できないのですが、Xiaomi Pad 5 Proなら好みの色合いに調整しやすく使いやすいです。

色温度

薄いボディ

8600mAhバッテリーを搭載していながらも厚みは6.86mmと薄めです。

カメラは若干出っ張っているので机の上に置いたときに多少ガタついてしまいますが、ケースを付ければ問題ありません。

カメラ

Xiaomi純正フリップカバーケースを付けるとこのようになります。

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ケース

マグネットでくっつくため、逆さにしても外れません。

側面の保護はしてくれないため、側面保護も必要であればバンパーを付けるか他のケースを探した方が良いです。

マグネット

閉じるとスリープし、開けるとスリープを解除するスマートカバー機能も搭載されています。

ケースの前面を三角形に折りたたんでスタンドにすることもできます。

スタンド

出っ張った電源ボタンに指紋認証センサー搭載

電源ボタンを兼ねた指紋認証センサーといえば平べったく凹んでいるものが多いですが、Xiaomi Pad 5 Proではちゃんと普通の電源ボタンのように出っ張っています

凹んだ電源ボタンだと押しにくいですが、Xiaomi Pad 5 Proの電源ボタンなら手探りでもボタン位置がすぐ分かり、押しやすいです。

電源ボタン

指紋認証のタイミングは電源ボタンを押したときか触ったときか、好きな方を選べます。

指紋認証センサー

8基のスピーカー搭載

電源ボタンのある上部側面とUSB Type-Cポートがある下部側面にスピーカー穴があり、8基ものスピーカーを内蔵しています。

3~4段階でも十分なぐらいの音量で、低音はやはり出にくいものの中高音はクリアで潰れの少ない音で、あまりシャカシャカとした感じを受けない音になっています。

手で持って聞くと手のひらで音が反射するため、より大きくくっきりと聞こえやすくなります。

下部

Dolby Atmos対応で、オフにすることもできます。

67W急速充電に対応

Xiaomi Pad 5 Proは8600mAhと大容量バッテリーでありながらも、67W急速充電に対応していることで充電時間は短く済みます。

10% → 100%にかかる時間は56分と1時間切りで、一般的なスマホとほぼ変わらないぐらいのスピードで充電してくれます。

充電

みちびきも対応のGPSや次世代規格Wi-Fi 6対応も

Xiaomi Pad 5 ProはGPS等での位置情報計測に対応しており、みちびき (準天頂衛星システム:QZSS) もバッチリ掴めます。

TTFF (初期位置算出時間) も7秒程度とそこそこの速さです。

ただし、他のXiaomi MIX 4やMi 11 Lite 5G等と比べると屋内では掴みにくく時間がかかります。

屋外での位置情報ゲームには良いですし、焼き付きの心配が少ないLCDであることを活かして大画面カーナビにしても良いかもしれません。

GPS

Wi-Fi 6にも対応しており、リンク速度は1200Mbpsです。

Wi-Fi 6では高速で安定した通信ができるようになっており、単体でも効果はありますが今後対応機器が増えていくとさらに安定性が増していきます。

Wi-Fi 6

格安なのに最高峰のパフォーマンス

Xiaomi Pad 5 ProはSnapdragon 870を搭載しており、Snapdragon 865以上のパフォーマンスを誇っています。

3DMark Wild Life Stress Test (20回連続実行) ではスコア4280 → 4236とかなり安定して高スコアをたたき出しており、温度上昇は9℃でした。

3DMark

高速な最新規格であるLPDDR5メモリ、UFS 3.1ストレージを搭載しており、普段使いでのアプリインストールやデータ読み込みでつっかかりを感じることはありません。

格安タブレットだとストレージ性能がケチられていてモッサリすることもありますが、Xiaomi Pad 5 Proのストレージ性能はハイエンドスマホ並ですし、パワフルなSnapdragon 870も相まって今後2年以上快適に使い続けられると思います。

ストレージ

 

原神を最高画質・60FPS設定と最高負荷でプレイしてみると、中央値 58FPSの滑らかな動作でした。(プロ向けベンチマークソフトGameBench Proにて計測しています。詳細な結果はこちら)

若干フレームレートが落ちる場面もありましたが基本的に40FPS以上出せているため、快適なプレイができました。

バッテリー温度は最大40℃で、平均消費は1709mA、単純計算でフル充電時に約5時間24分のプレイが可能です。

原神

大画面なのでスマホと操作感が若干異なりますが、見やすいため高画質設定にしているメリットを感じやすいです。

原神

今のところグローバル版はなし

Xiaomi Pad 5 Proは今のところ中国でしか発売されておらず、Xiaomi Pad 5しかグローバル版は予定されていません。

中国版ROMだと言語は英語と中国語ぐらいしか選べませんが、adb shell settings put system system_locales ja-JPコマンドで日本語設定にできます。MoreLocale 2を使う必要はありません。

当然ながら設定などシステム部分は翻訳が入っていないので日本語表示にはなりませんが、他のアプリでは日本語になります。

中国版でもGoogle Mobile Service・GMS対応でPlayプロテクト認定済みです。

アプリストアかAPKMirror等でGoogle Playストアをインストールするだけで使えるようになります。

 

GIZTOPでXiaomi Pad 5も購入しましたが、8月21日注文で24日に佐川グローバルにて出荷、26日には国内到着&通関完了で27日には届いたので、なかなか早いです。

Xiaomi Pad 5 Proは10/06現在$449~で購入できます。

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ProをGIZTOPで購入

無印をGIZTOPで購入

AliExpressやETORENでも買えますが、少しお高めです。

AliExpressで購入

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