leapower カメラ内蔵メガネ レビュー。主観視点の録画が簡単にできるウェアラブルカメラ

メガネ

株式会社宇之衛 様よりカメラ内蔵メガネをいただきました。


違和感を感じさせにくいウェアラブルカメラ

アクションカメラなどを使うと一人称視点の動画を撮影できますが、自転車やバイクならともかくランニング中に撮影したいときなどには頭に付けるわけにはいきませんし、首にかけるとブレが激しくなってしまいます。

そんなときに役立つのが「カメラ内蔵メガネ」。

その名の通りメガネ型になっているため、ぱっと見では違和感が少なく、ブレも軽減できるようになります。

 

まず付属品は保護ケース、ポーチ、バンド、USBケーブル、OTGケーブルです。

録画するときだけ持ち運びたい、というときにポーチとケースで二重に保護できます。

付属品

説明書と謎のシール (LED隠し?) も付いています。

サンプルだからなのか説明書は中国語しか書かれていないので読めないです。操作方法がシンプルなので問題は無いですが…。

付属品

メガネのレンズには度が入っていませんが、眼鏡店で交換することはできるそうです。

microSDカード込みで重さは実測33.8gでした。

一般的なメガネ (約20g) に比べると10gほど重たいですが、フレームが太いのが気になるぐらいで重さはあまり負担になりません。

メガネ

鼻パッドもちゃんと付いているのでズレにくいです。

頭を上下左右に振ってみてもずれ落ちることはありませんでした。

鼻パッド

つるの部分にはmicroSDカードスロットがあります。

最大256GBまでに対応しているとのことです。

microSDカード

右側のつるには録画ボタンと充電・データ転送用のmicroUSBポートがあります。

230mAhバッテリーが搭載されており、充電時間は1.5〜2時間、録画可能時間は約60〜70分とのことです。

モバイルバッテリーに接続しながら撮影することもできるので、長時間撮影する時にも使えます。

ボタン

USBケーブルでPCと接続するとUSB ドライブとして出てくるので、特にソフトやドライバーをインストールすることなく簡単にコピーできます。

ストレージ

電源ボタンを3秒間押してから離すと、ライトが点灯してから消えて動画撮影が始まります。

もう一度ボタンを一回押すと一時停止になりライトが点滅するのですが、撮影中は点灯しないという仕様に慣れるまでは撮影できているのか分かりにくいので注意が必要です。

ドライブレコーダー的に使った様子を撮影しようとしていたのですが、録画が止まっていて撮影できていませんでした…。

LED

動画は1080p@30FPSで、AVIフォーマットで保存されます。消費する容量は1分で240MBほどでした。

暗所ではカラーノイズが多めで、明るい場所では白飛びしてしまうことが多い印象です。

やはりメガネ型に収まるサイズ感だと綺麗に撮影、とまではいかないようですが、サイクリングやランニング中の記録用途には十分だと思います。

マイクでの録音もできるので、会議の録音などにも使えそうです。(録音して良いかは事前に確認が必要ですが)

アクションカメラを使いにくい場面でも手軽に録画したい、あからさまに撮影している感じを出したくない、という時にleapower カメラ内蔵メガネは役に立つと思います。

leapower カメラ内蔵メガネは2021/03/14現在14,800円~で応援購入でき、2021年6月下旬以降お届け予定とのことです。

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