一台で部屋全体を映せるウェブカメラCoolpo AI Huddle PANAレビュー。全員の顔も一画面表示可

一台で部屋全体を映せるウェブカメラCoolpo AI Huddle PANAレビュー。全員の顔も一画面表示可

ウェブカメラCoolpo AI Huddle PANAをいただきました。


部屋全体に加えて参加者全員の顔も映せる

ウェブカメラCoolpo AI Huddle PANAはカメラ・マイク・スピーカーが合わさった製品で、360°全方向を映せるカメラのおかげでコレ一台で会議室を端から端まで映せます。

しかもAI顔認識により参加者の顔が映るように自動的に画面分割して表示してくれるので、端の方にいる人の顔が分かりにくいということもありません。

ウェブカメラCoolpo AI Huddle PANA

付属品のACアダプターはちゃんと日本式のプラグで、PSEマークもあります。

PSE

電源にACアダプターを使い、PCとの接続用には今ではめっきり見なくなったmicro USB Type-Bケーブルを使う必要があるため、うっかりケーブルを一緒に保管しておくのを忘れると接続しにくい、というのが少し難点です。

USB Type-Cを採用していればケーブル1本で済ませられたのではないかと思います…。

プラグアンドプレイのため、ドライバーやソフトのインストールは不要です。WindowsやMacOSに対応しています。

電源

前面にある電源ボタンを押すと下部が青く光り、使用できるようになります。

音量の変更やマイクのオンオフはタッチボタンで操作することもできます。

本体の重さは約1.2kgで、鞄に入れれば持ち歩けないこともない…という程度です。

ボタン

高さが28cmほどあるため、一般的な14インチノートPCよりも背が高く、顔が隠れてしまうことはありません。

720P/1080Pのカメラは水平360°・垂直60°の範囲を映せます。

カメラ

実際にGoogle Meetで使ってみた様子がこちら。

Meet

下の方には部屋の様子が360°すべて映っており、上の方には参加者の顔がズームされて映ります。

横顔などでも自動的に認識されて画面に表示されるので、いちいち映したい人にカメラを向ける必要がありません。

一台のカメラで全員の顔を映せるため、通常のウェブカメラよりも対面で話しているような感覚になりやすいです。

Google Meetのほか、Zoom、Skype for Business、Skype、Microsoft Teams、Cisco WebEx、BlueJeansなどのビデオ会議ツールに対応しています。

カメラ

マイクは4つ搭載されており、最大半径4.6メートル以内の全方向から聞き取ってくれます。

実際にCoolpo AI Huddle PANAを使ってウェブ会議してみましたが、十分な音質で小さめの声でも入りました。

 

Coolpo AI Huddle PANAはAmazonにて2021/04/04現在、85,899円で販売されています。

2021年4月30日まではクーポンZSXMHYBHR02にて2,000円オフで購入できます。

少しお高めではありますが、これ一台さえ買ってしまえばカメラ・スピーカー・マイクとウェブ会議に必要なものがすべて揃う上に、通常のカメラでは実現できない「会議室の全員の顔を同じぐらいのサイズで映す」ということも実現できるので、小~中規模の部屋でウェブ会議することがある方におすすめです。

公式サイトでは仕様やサポートなどが案内されており、法人向けにはsupport.jp@coolpolens.com宛に連絡すれば割引もしてくれるそうです。

Amazonで購入

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