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Redmi 12C / POCO C55、日本発売へ。Micro-USB搭載の途上国向けスマホが技適通過

Redmi 12C

Redmi 12C / POCO C55が日本で販売される予定であることが判明しました。

Helio G85にMicro-USB搭載

Xiaomiの未発表製品である2212ARNC4Lが技適を通過したことが2023/01/13に明らかにされました。

番号は204-B00762です。

技適

2212ARNC4Lは中国では発表済みのRedmi 12Cのバリエーションの一つで、グローバル向けにはPOCO C55として販売されるとみられています。

POCO Cシリーズは主に開発途上国向けに販売される超廉価スマホです。

昔なつかしの水滴型ノッチを搭載しており、6.7インチ1650 × 720解像度で輝度は最大500nitsです。

Android 12ベースのMIUI 13を搭載します。

Redmi 12C

SoCはMediaTek Helio G85を搭載。

2020年に発表された、約3年前の古いSoCを利用することで在庫処分コストカットされています。

性能的にはSnapdragon 680やUNISOC T606と同じ程度で、ゲームなど以外の軽い作業ならスムーズに行えます。

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G85

バッテリーは5,000mAhですが、なんと充電ポートはMicro-USB。

今では安価なガジェットですらUSB Type-Cポートを搭載していることが多いというのに、2023年にもなってMicro-USBポートを搭載する新スマホが出るとは驚きです。

5V / 2A = 最大10Wでしか充電できません。

バッテリー

電源ボタンやUSBポートの抜き差しの耐久テストが行われており、丈夫なようです。

写真には水滴が付いていますが、水滴が付いているだけで防水試験は行われていません。

また、Xiaomiスマホでおなじみの赤外線ポートも非搭載のため、リモコン代わりに使う用途も不可能です。

耐久性

MediaTek Helio G35搭載のOPPO A77よりはマシでしょうが、例え1万円台で販売されるとしてももう少しお金を貯めてミドルレンジのスマホを買ったほうが良いと思います。

もしもおサイフケータイを搭載するなら確定申告用などに役立つかもしれない…もののPOCO F4 GTがグローバル版と完全に同一でおサイフケータイ非搭載だったことを考えると、ラテンアメリカ地域用と同じ型番である2212ARNC4Lも同様におサイフケータイは非搭載でしょう。

どれほどの価格設定で日本販売に挑むのか、要注目です。

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